日本ではどこの家庭でもテレビが見られるように、中継局をたくさん作る必要があります。
アナログ放送では周波数が近いと電波が干渉し混信して見えなくなってしまうので、周波数を変えて放送する中継局がたくさん必要になり、周波数をたくさん使ってしまうことになります。
日本の現状、もうこれ以上少しのすきもないほどに過密に使われています。 そこで、登場したのが地デジ(地上デジタル放送)です。テレビ放送をデジタル化することにより、周波数(チャンネル)に余裕がつくれます。
最もシンプルな施工法です。屋根上に設置する場合と壁面に設置する工事が最も一般的です。
※アナログTVをご使用の方は、別売りの地デジチューナーをご購入していただきます。
- アンテナ本体(地デジ対応UHF)
- UV混合器
- 同軸ケーブル(S-5CFB以上)10mまで
- 取り付け金具
- 消耗部材(支線・リング・接線など)
※ブースターが必要な場合は別途費用
地デジ+BSアンテナを屋根上で混合させる施工法と、BSアンテナだけベランダなどに設置してTVと1対1で接続させる施工法があります。
互いにメリット・デメリットがありますので、施工前に一度ご相談下さい。
デジタル対応BSアンテナは、一台でBSデジタル放送と110°CSデジタル放送が受信できます。
「スカパー」を視聴する場合は別途専用パラボラアンテナが必要になり「スカパー」との契約が必要になります。
- アンテナ本体(地デジ対応UHF)
- アンテナ本体(デジタル対応BS)
- 同軸ケーブル(S-5CFB以上)10mまで
- 取り付け金具
- 消耗部材(支線・リング・接線など)
※ブースターが必要な場合は別途32.000円追加になります。
(UHF/BS対応ブースターの場合)
オプション工事の内容
新設アンテナを設置する際に発生しうるオプション工事は他にもありますので、ご希望されるご提案をお聞かせ下さい。
- UHF用ブースター取り付け
- UHF/VHF用ブースター取り付け
- UHF/BS用ブースター取り付け
- 既存BSアンテナ移設/混合
- 各分配工事
※季節により電波状況が異なります。TVが映らなくなったらお気軽にお問い合わせ下さい。
料金表
| アンテナ工事 | 25,000円〜 |
|---|---|
| アンテナ+BSデジタル | 44,000円〜 |
| 地デジ対応エリアの調査 | 5,000円 |

町田・相模原・川崎・多摩地区へ出張致します。お気軽にお問い合わせ下さい。




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